間取り図画像データのアノテーションの課題とは

株式会社 Lightblue Technology

最先端技術を用いて労働環境を向上させることをミッションに据えている株式会社Lightblue Techonology
今回はAI開発における課題やアノテーションの課題についてヒアリングさせていただきました。

上級研究員
谷口 俊一さん

インタビュワー:本日は、株式会社Lightblue Technologyの谷口俊一さんにお話を伺います。谷口さん、どうぞよろしくお願いいたします。

谷口さん:よろしくお願いします。

【プロジェクトの概要】

インタビュワー:まずは、今回APTOに依頼したアノテーションプロジェクトの概要を教えてください。

谷口さん:signateで公開されている間取り図画像データセットです。間取り図のアノテーションを依頼しました。

インタビュワー:ありがとうございます。我々も間取り図画データの初めてお取り扱いでしたが、要件を細かく教えていただいた事により、作業がスムーズに行えました。

インタビュワー: お問い合わせのきっかけは何でしょうか?

谷口さん:キャンペーン情報を同僚に共有してもらったことがきっかけでした。

インタビュワー:御社のAI開発(全般的な)課題は何ですか?

谷口さん:実際に運用する現場におけるハード面の準備や、モデル作成のためのデータ収集に課題を感じています。

インタビュワー:なるほど。それであればアノテーションは出来るだけ安く・簡単に済ませて、モデル作成などに注力したいですよね。
また、弊社で会話させて頂いた他のお客様もデータ収集については課題感お持ちであると伺いますね。

【AI開発のボトルネックになりうる課題】

インタビュワー: これまでアノテーションに関して外部パートナーに作業を委託されたことはありますか?

谷口さん:今のところ委託企業を利用させていただいたことはなく、社内でアノテーションしたりしていました。

インタビュワー:これまでにどのようなアノテーションツールを使用されてますか?

谷口さん:AWSのsagemakerを利用する仕組みを社内で構築しています。

インタビュワー:それらを用いて作成されたデータにおいての課題や問題点があれば教えてください。

谷口さん:そうですね。タスクによってはアノテーションの質の管理が大変なこと、sagemakerの利用料も若干気になることが問題点です。

【APTOのアノテーションデータ作成代行を利用してみて】

インタビュワー:今回、harBestによるアノテーション作業を依頼してみて良かったところはどんなところですか?

谷口さん:アクシデントにも素早く対応してくれたこと、アノテーションが正確だったことがよかったです。

インタビュワー:今後もより正確にスピーディーに安価に提供して参りますので、継続してご利用頂ければと思います。本日は、貴重なインタビューのお時間をいただきましてありがとうございました。

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