【フルリモート・スキマ時間で稼げる!AIトレーナー副業】日本発のサービス「harBest Expert(ハーベストエキスパート)」を徹底解説


日本初・日本企業発のAI副業・AIトレーナーサービスが誕生しました。その名も「harBest Expert」。
日本語を母語とする1億人の「知恵」と「経験」、そして一人一人の「専門性」を活かしてAIをトレーニングするお仕事です。
今回の記事では、国内におけるAI・LLM開発の取り組みを加速するため、そして、日本語を母語とする人々が自由に働く機会を提供する「harBest Expert」について公式が詳しく解説します。
目次
「harBest Expert(ハーベストエキスパート)」とは?
日本語でのAI、LLMの専門性を上げるために、日本語を母語とする1億人の「知恵」と「経験」を活用するべく開発されたサービスが「harBest Expert(ハーベストエキスパート)」です。

私たちが普段使う言語でAIを動かせるようになった現在。実はAIがそこまでになるためには、人の手による、正確性と専門性を伴うそれぞれの言語で作られたデータが必要なのです。
現在、日本ではそのデータ作成を行っているのは、多くは海外にベースがある企業です。
AIトレーナー、AI副業という言葉が日本においてもこの1年で有名になりましたが、英語が使えない不安や海外企業での仕事は不安、という声も多くありました。
そういった中、そのようなサービスを当社APTOが日本企業として初めて提供を開始しました。そのサービスこそが「harBest Expert(ハーベストエキスパート)」というサービスです。

PC、スマホとインターネット回線さえあれば、24時間、どこにいても、未経験でも、あなたの持つ「専門性」を活かして働くことができるプラットフォームです。
「harBest Expert」誕生の背景とは?

それではなぜ、「harBest Expert」が開発されたのでしょうか。
それは、「使える」と言われていた生成AI、LLMですが、実は業務ベースでは「使いづらい」「使えない」ケースが多いためです。
生成AIを使って文章や画像、動画を生成することは一般的となりました。
一方、実際に企業で実用的に活用されているケースは一握りとなっています。
例えば、「社内の資料を探したいけれども、命令してもうまく探せない。」というように、結果的に「人の質問(=検索)」に応えられるケースが非常に限られてしまっています。
また、生成AIの登場以降、膨大なデータをもとにした抽象度の高い出力が世界中で自由に使えるようになった一方で、GPT-4oに代表される生成AIモデルには、各業界/個社ごとのデータベースが学習されておらず、結果的に「人の質問(=検索)」に応えられるケースが非常に限られてしまっています。実用的に使用されるためには、各業界/個社ごとのデータベースのみならず、日本語の複雑性、多様性、そして専門性を伴うデータが必要となります。
それを生み出せるのは、日本語を母語とする人々、約1億人の人々です。
専門性を兼ね備え、複雑な表現が多い日本語データを用意するためには、日本語母語話者が手を動かし、「知恵」と「経験」をデータ化しなければ、現実的にAIは「使える」ものにはなりません。
「harBest Expert」を運営する株式会社APTOとは?
これまで当社APTOでは、AI開発を行う国内外の企業、研究機関における、様々な画像・動画・音声・自然言語のデータ収集およびアノテーションを実施してきました。一言で表すと「AIデータカンパニー」です。
製造業における異常検知モデルの開発・精度向上や、会話データ収集をもとにした音声認識精度の向上、海外のビックテック企業に向けたLLMインストラクションデータ支援など、AIデータカンパニーとして業種や業界にかかわらず伴走支援を行っています。
【APTOの関連サービス】高還元で話題のポイ活・スマホ副業アプリ「harBest」

APTOはポイ活・スマホ副業アプリ「harBest」の運営を行ってきました。
こちらでは、AIに使用される画像や動画、音声のデータに関しての簡単な作業を行っていただくことでポイントが貯まり、Amazonギフト券に交換をすることができます。スマホ上で手軽に作業が行え、中には月に数万円のポイントを稼ぐユーザーも!
何かを購入したり、サービスを使ったり、広告を見たりせず、簡単タスクを行うだけでポイントをゲットすることができます。
なぜ日本語母語話者による専門的なデータが必要なのか?
日本国内におけるAIの状況
2023年に「生成AI元年」と呼ばれ、その年には多く人々が自然言語(私たちが普段使う言語)でAIを使用できるようになりました。それにより、大規模言語モデル(LLM)を活用してテキストだけでなく、画像や動画を生成できるようになり、様々な業界・分野で活用されてきました。
2025年現在、生成AIが仕事においても、生活においても身近なものになりましたが、自然言語をベースとしたAIモデルはまだまだ発展途上であり、特に、日本語 × 国内産業 × ビジネスレベルでのLLM活用という観点では、とても企業が満足できる状態とは言えません。
多様でオリジナルな日本語
生成AIを使った時の「どうもしっくりこない日本語なのでそのまま活用できない」というのは早くから生成AI、LLMを活用している人のみならず、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。
満足にLLMが活用できない理由としては、日本語はひらがな、カタカナ、漢字という3種類の文字を使う言語でありながら、アルファベットも使用するとても複雑な言語であるということが言えるでしょう。また、表現についても地域や年代、そして時代によって多様である、オリジナルな言語というのもLLM活用という観点では、たくさんの困難があります。
専門性を兼ね備えたデータが不足している
世界の共通語としての英語では、世界中の様々な場所で使用される言語であり、データと蓄積されたものが膨大にあります。
一方、日本語は世界では8番目に母語話者人口が多い言語(約1億2500万人)ではありますが、日本語を公用語としているのは日本だけで、今後は人口も減ることが予想されているような言語であり、専門性の高いデータが不足している状態にあります。
実際に企業が直面する壁とは?
これまでに述べてきたことに加え、AIのモデル開発には莫大なコストがかかってしまうだけでなく、日本国内の人口減少による企業の人員不足に伴って個所ごとのデータ学習に時間を割くことが難しいという現状も、AIを積極的に、かつ、実務的に使用できず、タスクが属人的になってしまい、長らく唱えられてきたDXを実現できていない要因になっています。
生成AI登場以前は、AIモデル(いわゆるAIの頭脳)が重要と考えられてきましたが、現在はAIに学習させるデータ(知識や教えてくれる先生の存在)がAIにとっては重要という考え方が一般的となっています。
企業のために個別のデータ、そして専門分野における専門的なデータがあることで、AIの性能を上げることができるのです。
harBest Expertが働きやすい理由5選!

1日1回30分〜働ける!スキマ時間を活用できる!
「幼稚園のお迎えまであと1時間あるなあ」
「今日は早めにタスクが終わったし時間があるけど何しよう」
「最新型のカメラが欲しい!通勤時間を活かして何かお金稼げないだろうか」
「夜寝るまでの時間、SNSで時間を潰してしまってもったいないと感じているけど何かに活かせないかな」
このように、本業以外のちょっとしたスキマ時間や、予定がいきなり空いてしまって何をするか悩んでしまうということはないでしょうか?最近ではスキマ時間を活用するための短期バイトアプリがありますが、その場所まで向かうのが面倒に感じてしまったり、時間が指定されてしまっていて自由ではなかったり、地域によっては案件がないということもあります。
「harBest Expert」では、場所に関係なく働くことができ、ちょっとしたスキマ時間を活用できます。
24時間いつでも!自分の生活スタイルに合わせられる!
人によって生活時間は異なります。日中に働いている人も、夜の時間帯に活動し、日中に睡眠をとる人もいます。または、旅行に出かけた際に、飛行機の乗り換え時間、待ち時間は何をしよう?と思うことはないでしょうか。海外の場合は時差もありますね。
ほとんどの仕事はフルリモートであったとしても、本拠地の時間帯に縛られて結局合わせないといけない、といったこともあります。
harBest Expertは24時間どこでも作業できるため、仕事時間を合わせないといけないという煩わしさを解消でき、自分の生活ペースに合わせて働くことが可能です。
作業をすればするほど稼げる!在宅でまとまった収入を得よう
作業にあたっていただくプロジェクト案件ごとに決められた報酬のため一概には言えませんが、
現在AI業界では競争が激しくなっており、AI分野にリソースを割く企業が多くなっている分、報酬は上がっている傾向にあります。
ご自宅や、帰り道の電車の中などで、すぐに作業に入ることができます。そして、通勤時間などもないため、移動のある仕事よりも効率よく稼ぐことができます。
年齢・性別・経験不問!だれでも何かのエキスパートです。

「harBest Expert」という名称のため、「何かの専門家でないといけないのか…」と感じた方もおられるかもしれません。しかし、日本語を母語とする1億人の「知恵」と「経験」、そして一人一人の「専門性」を活かしてAIをトレーニングするお仕事にあたっていただくために開発されたのが新サービス「harBest Expert」。
ゲームやファッション、漫画、アニメ、など趣味のものならその知識は自然と溜まっていっているでしょう。
または、「ずっと専業主婦だから私に専門性はない」と思い込んでいる方も一定数いらっしゃるでしょう。しかし、あなたがやってきたその家事は家族も同様にできるでしょうか。必ずしもそうではないでしょう。そこにも専門性があります。
自分では専門と思っていなくても、家事で蓄積されたその知識やこれまでの経験を求める人々は実はたくさんいます。ぜひ、自分の「専門性」を探してみてください。あなたにしかできない、あなたしか経験していないことは必ずあります。
ぜひ、「harBest Expert」を通じて、あなたの知見を社会に活かしていただきたいです。
プラットフォーム上で全て完結!安心安全のシステム
現在、「harBest Expert」はプロジェクト開始に向けて、企業、そして、お仕事にあたっていただくワーカーの皆さまに安心して利用いただけるよう、プラットフォームの開発を進めています。
エキスパートユーザー(ワーカー)と企業をマッチングさせ、プロジェクトの受注、そして報酬の支払いを全てプラットフォーム上で行うことができるため、個人的なやりとりがなくお互いに安心してタスクを完遂することができます。
harBest Expert が可能にする未来
日本語のAIデータをもとに国際社会でのプレゼンス向上

長年の人々が積み上げてきた財産である「知恵」「知識」「経験」がデータとなり、AIの学習に使われることで、今使われている生成AIやLLMがあります。それは、インターネット、SNS上にある情報や専門的に作成されたデータを学習していますが、それでもまだまだ専門的な、個別の状況に応じた学習が足りないのです。
harBest Expertは、日本語をベースとする国内産業の現実を背景に、日本、そして日本企業が国際社会でのプレゼンスを向上させるためのボトルネックとなっている「データ」という側面でこの状況を打破すべく開発されたプロダクトです。
誰もが時間や場所、置かれている状況に関係なく働ける社会

海外企業による日本語データ学習はここ数年進められていますが、現実には英語ができなければその日本語データの作成には関わることはハードルが高いと感じている方も多いでしょう。harBest Expertは日本語を母語とする1億人が、インターネットとPCだけあれば、どこでも、いつでも、好きな時に、特殊な技能を身につけなくても、ありのままでこれまでの経験と知識だけで働くことができる新しい働き方を提案します。
まとめ
新サービスの「harBest Expert」はインターネット上には存在していない、専門的な知識や、属人的で個人的な「経験」や「知恵」を日本語母語話者のワーカーによってAIデータ化し、AIやLLMが日本語×国内産業×ビジネスレベルで、より実用的に使えるようにするための画期的なサービスです。
必ずしも、ある分野の専門家だけが必要なわけではありません。誰でも個人的な、個別の経験があります。それをAIデータとして活用するだけでなく、日本社会における働く機会を限りなく広げるサービスとして、この「harBest Expert」は始まりました。
日本発のAIデータ企業が提供する、日本初のLLM/SLMデータ専門のデータストックサービス「harBest Expert」で自分の生活リズムに合わせて自由に働きましょう!
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